京都府の新型コロナウイルス感染症対策   中小企業者等支援補助金について




みなさん、こんにちは。


安井事務所の青山です。



Go to キャンペーンが始まり、コロナが非常に広まり、嫌な4連休明けとなりましたね。

政府は、Go to キャンペーンを始めながら、企業には7割の在宅勤務を求めるという矛盾


しているような行動をとっているような気がしますが、コロナの後遺症もきついという話


も出ておりますし、とりあえず感染しないように氣を付けていかないといけませんよね。



さて、今日は京都府の新型コロナウイルス感染症対策 中小企業者等支援補助金についてです。


京都府以外の方も同じような補助金があると思いますので、ご確認ください。


補助対象者は

(1)中小企業者


(2)小規模事業者・個人事業者

(3)商工団体等


(4)病院(常時使用する従業員数300人以下)


(5)NPO

となっており、受付期間は6月16日から9月15日となっております。


補助対象は、


令和2年4月1日から8月31日までの間に

感染拡大予防ガイドラインの趣旨に沿った事業を行う場合


業務改善・売上向上につながる事業を行う場合

に一定の補助金が支給されることになります。


① 感染拡大予防ガイドラインの趣旨に沿った事業とは


 アクリル板やビニールカーテンの設置費用や「新しい生活様式」への対応に向けた社員研修に


要する経費・検温器・マスクや消毒スプレーなど、衛星用備品、消耗品の購入等です。


② 業務改善・売上向上につながる取組とは


 在宅勤務や出張を削減するための設備・ソフトウェアの導入経費や宅配やテイクアウトの導入


に要する経費などが該当します。


詳しい情報は下記のサイトをご覧ください。


https://www.pref.kyoto.jp/shogyo/news/saisyupatu.html#bosyuyoukou


事業を経営されている皆様であれば、何らかの対応をされていると思いますので、貰える補助金


は貰えるように情報収集をしていただければと思います。




では、皆様感染に氣を付けてお仕事頑張ってください!




~お願いとご注意~

このメールマガジンは著作権法で保護されています。

許可無く複製及び転載をすることを禁止します。

また、本メールマガジンの記事を元に発生したトラブルや損害等に対して発行人はその責任を負いません。

自己の責任にて対処ください。



最新記事

すべて表示

短時間労働者への被用者保険の適用拡大

こんにちは! 久しぶりに記事を書かせて頂きます♪次原です! 今回は、短時間労働者への被用者保険の更なる適用拡大を柱とする年金改正法(正式名称は「年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律」)が、令和2年5月29日、参議院本会議で与野党の賛成多数で可決、成立しましたので、その改正ポイントを紹介したいと思います。 ポイントは、次のとおり。 ▼被用者保険の適用拡大 短時間労働者を被用者保

金融機関との取引について

皆さんこんにちは!税理士安井事務所の阿部です。 新型コロナの影響により銀行融資を申込むことが多くなっていることと思います。 さて、皆さんがお付き合いしている金融機関(銀行)の支店長さんはどんな方でしょうか? 金融機関の支店長とは、支店内の最終決裁権限者です。支店長がハンコを押さなければ、支店決 裁融資は実行できませんし、本部にあげることもできません。 支店長が営業畑出身であれば、数字重視のために多

路線価の補正値検討の続報について

皆さんこんにちは、安井事務所の青山です。 先週あたりから急に朝晩が涼しくなり始めましたね。過ごしやすくなりましたが、急激な温度変化に体がついていかない場合もあるかと思いますので、体調管理に気を付けてくださいね。 さて、今回は7月に発表された路線価の補正値の発表についての続報です。 今年の路線価に関する記事はこちらから https://www.yasuioffice.com/post/%E8%B7%

税理士・社労士 安井伸夫事務所

〒604-0862 京都市中京区烏丸通竹屋町下ル少将井町230番地 トライグループ烏丸ビル2F

TEL: 075-256-8628

FAX: 075-212-6228